ドデカミンでエスパニョール。すなわちDodecañol←^^

※アサヒ飲料様のドデカミンのラベルを使わせていただいております。

Conversiòn a Español! 添削前

¿ Hay alguien que tenga un Dodecamin entre pasajero.

Conversiòn a Español! 添削後

¿ Hay alguien que tenga un Dodecamin entre los pasajeros.

・Hay→haber(ある、いる)・entre ~のなかに、間に

・alguien 誰か ・tenga→tener(持っている) ・pasajero 乗客,旅客(女性はpasajera)

定冠詞、不定冠詞の概念は日本語にはない

今回であれば「un」 dodecamin , 「los」 pasajerosのような不定冠詞、定冠詞は、日本語ではなじみがありません。英語でいう、「The,a,an」です。

これらがない場合、実際の会話では「何か足りない」程度ですので、会話として普通に成り立ちます。しかし、スペイン語を勉強している人たちは西検やDELEを狙っていると思うので、普段から忘れないよう癖づけておくことが大切です。

「~がある、いる」はHay(haber)を使う

英語でいうThere is構文のように、「誰かいる、何かある」と言いたい時に使えます。

英語では疑問文にしたい時はbe動詞を先に持ってきますが、スペイン語では¿?をつけるだけでHayの場所を変える必要はありません。

「誰か」はalguien、「何か」はalgo

「誰か」がalguien,「誰も」はnadie。「何か」はalgoで「何も」はnadaです。人に使うか物に使うかで変わることが多いですが、結構序盤はどれがどれかわからなくなります。

おすすめの覚え方は、「文で固定して覚えること」です。私は”¿Hay alguien ?””No hay nadie”を先に覚えました。意味は「誰かいる?-誰もいないよ!」です。「いや返事しとるやん!」という典型的なツッコミができるので覚えやすいです。

であれば「誰か、誰も」は覚えることができたので必然的に別の一方が「何か、何も」となります。

同じような例としては、”¿si hay algo?”何かありますか?” no hay nada”何もありません。

具体的に確定していない場合は接続法?

話し手の感情や推量など、「事実かどうかわからない主観的な事」をいう時などには直接法ではなく接続法を使います。

今回では、「ドデカミンを持っている」乗客がいるかわからないため、接続法を使います。乗客がいるのはわかっているので、これが例えば確実に誰か持っている物(上着とか)を探していたり、物でなくて「手を貸してくれませんか」であれば直接法でいけると思います。

何か持っていることは知っていて、それが何か聞くなら現在形のtiene、そもそも何か持っているかわからない状態で「持っていますか?」ときくなら接続法のque tengaです。

接続法は検定、DELEで1レベル上に上がるために重要なテーマなので、別テキストで解説致します。